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外国為替証拠金取引の用語として使われているスワップ金利とは、取引する2国間の金利差のことを言います。

スワップ金利

外国為替証拠金取引の用語として使われているスワップ金利とは、取引する2国間の金利差のことを言います。
例えば、日本円を売って、ドルを買う場合、ドルの金利は約5%、日本の金利は0.1%とすると、その差は、4.90%となり、これを、スワップ金利と呼びます。ドルを買う際には、そのスワップ金利を受け取る事が出来、逆にドルを売る際には、その金利を支払わなければなりません。
スワップ金利は、買いポジションを持っていて、かつ金利に大きな変動が無ければ、確実に毎日貯まっていきくので、まるで預金金利のような感覚だと思います。このスワップ金利を受け取ることをメインとしたFX投資の事を、スワップ投資とも呼ばれています。
なお、各国の金利情勢はよく変わりますし、その変化に応じて、当然スワップ金利も変わります。FX業者によってスワップ金利がかなり異なるので、長期の外国為替証拠金取引の運用を考えている人は特に、FX業者選びは慎重に行うようにしましょう。

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